切手の選び方と豆知識たち

切手買取でお悩みですか?

金額に比例して描かれるものがある

日本の切手には、様々な絵が描かれています。それは、金額によって異なります。そして、一般的な切手で世界各国が当主の肖像などを意匠しているのに対し、日本では動物や花など、自然の風景を意匠しています。ただ、明治から昭和にかけて、天皇の肖像の代わりに人物が用いられていました。高額な切手に限るもので、その時は天皇の意思が反映されていると言われています。現在は記念切手などで人物が登場する以外は、金額により変化する切手は次の通りの絵柄になっています。 2円、エゾユキウサギ。10円、トキ。52円、ソメイヨシノ。82円、ウメ。100円、フジ。これらはコンビニエンスストアでも取り扱っているものです。その他豊富な絵柄がありますが、高額切手になると、富士山や国立公園などの風景が取り入られています。挙げていった通り、もちろん日本にまつわるものとして、それもきちんと知名度のあるものが選ばれています。また、慶事用になると、松竹梅といっためでたいものの象徴が用いられています。 金額により変化する絵柄ですが、日本郵便は日本の自然をテーマにしています。